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娘も早いものでもうすぐ8ヶ月。

毎日少しずつ、でも確実に、成長しています。

今回は、教育について考えてみようと思います。

教育のありかた

羊子
大学側の不祥事もこのところ多く取りざたされていますね。
【大学ネーム】だけに胡坐をかいている大人も多いです。

学校のありかたが変わる

世の中は今、目まぐるしい速さで変化を遂げています。5年前の常識が、今日は通用しない。

ということは、今日の常識は数年後には通用しないでしょう。

人工知能が最も得意とされる記憶、ビックデータに紐付いた過去からの判断や意思決定は、スピーディかつ、確実です。

それらを苦労して『暗記』する価値は、確実になくなっていくはずです。

・弁護士

・医師など膨大な知識が必要とされる、いわゆる『先生』のような職業は、特にAIの力を借りながら変化するはずです。

そうなると、『受験』の合格基準も変化せざるを得なくなるはずです。

今までは『偏差値』という、全員一律の記憶を中心にしていた『頭の良さ』が、『SEL』へと変わり始めた学校も出てきました。

SELについて

○田式教育に見学に行って気付かされたこと

教育は『3歳までが特に大切』みたいな情報を知り、赤ちゃんから塾があることを知りました。

どんなところか興味もあったし、とにかく自分の目で見てこよう!と思い『○田式教育』に体験に行ってきました。

羊子
家から近かったし、お月謝もそれなり。どんなところか気になる。

認めて・ほめて・愛して・育てる

がコンセプトの○田式教育は、テレビでみたことのあるフラッシュカードや歌、ドッツなどが詰め込まれてました。

決して○田式を批判するわけではないけれど、毎週の宿題の歌はCD、使われてる教材も古く、言葉もなぜそれを選んでいるのか不明(『お父さんがひもじい』というフラッシュカードの内容)先生にもよるんだろうけど、その先生と話していても、IQが高くなる、記憶力がよくなる、を前面にアピールされ、完全に塾に求める『価値観』が違うことに気付かされました。

そのおかげで、なぜ塾に通わせるのか、親として何がしたいのか、できるのかが鮮明になりました。

羊子
もちろん個人的意見なので一概には言えませんが、一意見として聞いてくださると幸いです。

今の『塾』は学校の授業を基盤にしているので、点数が良くなる、記憶力がよくなる、を掲げたところがほとんどです。

先にも書いた通り、学校の成績を伸ばすための塾に価値を見出せないので、本人がやりたい!と言ってきたものや、たくさんの体験をするためにそのお金を使おうと思います。

入るだけでは意味を持たなくなる

いまもなお、『わたし○○大卒です』とか『え?あの人東大なの?』と言った大学に対するイメージは根強く残っていますし、学歴もなくなってきたとはいえ、実際は必要な会社も多いですし、大手はまだ昇進に響いたりもします。

もちろん、努力して入学、卒業されたことは誇れることでもあると思います。

ただ、もう将来大学は、今のように単位を取って卒業するだけでは、大学の価値を見出せなくなるはずです。

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最新の学校

羊子
子供の未来をしっかり考えている学校も続々と開校しています。
想像力豊かで個性的な学校もたくさん。
羨ましい!!

ミネルバ大学

大学なのに、校舎がない。

教師は講義もテストもしない。

授業は全てオンライン。

世界七都市のキャンパスを移動しながら学ぶ全寮制。

もちろんオンラインなので、ネット環境が整っていれば、カフェや移動先、旅行先でなんてことも可能なのだ。

こん『常識を超えたありえない大学』がハーバードやスタンフォードのような『俗に言う一流大学』よりも人気を博していることを知っていますか?

創立3年。

それなのに、この大学には世界中から2万人の受験者が募り、合格率1.9%、そして、ハーバードやケンブリッジ、スタンフォードの合格を辞退して進学する学生が現実にいるのです。

そして、アイビーリーグ(アメリカの有名私立8校)の学生ですらインターシップが許されないトップクラスの研究所で、大学1年生から社会人研究員と一緒にプロジェクトを遂行したり、1年生終了時のクリティカル思考力を測定する外部テストで全米の大学の中で圧倒的1位の成績を収めたりしている事実を、どう解釈したらいいでしょう。

世界で最も入りにくい大学、と言われているミネルヴァ大学。

この大学の存在を知ってから、娘の未来もとっても楽しみで、そんな時代に生きていく子供達を羨ましく思います。

わたしの世代も、理不尽な校則に従い、普通から少しでもはみ出ると劣等生扱いされる、そんな時代だったので、あぁ、やっと時代が変わるんだ、変わりつつあるんだ、と嬉しく思いました。

ミネルヴァ大学 世界で最も入りにくい大学

また、この記事を書いている『小林りんさん』も

UWC ISAK JAPAN(ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン)の代表理事を務める方です。小林さんの理念を知り、心から尊敬すると共に、こういった学校がどんどん増えていくことを願うばかりです。

創立者ベン・ネルソン氏インタビュー

ミネルヴァ大学在学日原さんの大学生活をかいた内容です。

とてもワクワクしますし、彼の未来が楽しみ!

日原さん記事

ミネルヴァ大学マスターコースに在籍中のブログです。すごいクオリティ…

橋下さんのブログ

市でもはじまっている

最近は市でもこんなところを運営してるんですね!

高崎市 くらぶち映画村

異文化交流は積極的に行いたいし、小さな頃からダイバーシティを自然なものとして受け入れられるように育てていきたいです。

HIUホリエモン大学

堀江貴文イノベーション大学。

堀江貴文イノベーション大学

入りたい!と思いながらまだ入学してません。

ブログが落ち着いたら…←

年内には必ず入学します。月額10,800円をどう捉えるか、子育てや仕事を言い訳に行動しないことはしたくないので、年内までには入学して、レポート出来たらいいな。

(言い訳がましいけど、とりあえず今はプラスブログでキャパオーバー中なので、あと2ヶ月待って!と言い聞かせる…)

羊子
嬉しい悲鳴です。
数か月前までは暇だなぁと感じてた自分が怖い。

ホリエモンがさらにゼロ高も作りましたよね。

ゼロ高についての記事

ホントにもう、あっぱれです。

自己紹介サイト?!!!

こちらにも記事にしましたが、外野で非難するのは簡単だけど、ホリエモンのようにやりたい!と思ったことを行動に移せるひとが何人いるか、フットワークの軽さには毎回脱帽です。

まとめ

ITが進み、ハーバードなどの授業でさえネットがあれば受けられる時代、目指すのは俗に言ういい大学ではなく、ISAKの「正解がないものを考えさせる」「自分で課題を発見する能力をつける」というような『自分で考え出し解決するちから』や『精神力を鍛え確立し、どう生きていきたいか』『夢中なれることを見つけれる』人になってほしいと願います。

『大学までに400万貯金』『学費はかかる』などとよく耳にしますが、大学に入れたところで終わりではないし、そこを目標にしていたら大切なことを見失うと思います。

まずはその子の個性を知り、できる限り自由に、見守りながら成長していきたいと思います。

そして、本当に使うべきところにお金を有効に使うつもりです。

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